土砂災害危険箇所等の周知について

2015年1月配布のニュース

広島市における大規模な土砂災害により、甚大な被害が発生した
ことに鑑み、本市における土砂災害危険箇所等の情報を周知します。

全国の危険箇所( 約53万箇所 ) 及び
警戒区域( 約35万箇所 ) について、関係住民の皆様に認識して
いただくため、国( 内閣府防災担当、消防庁、国土交通省 )からの
要請に対応して実施するものです。

※ 土砂災害危険箇所 356(平成14年度公表)
   うち急傾斜地崩壊危険箇所 292
   土石流危険渓流 63
   地すべり危険箇所 1

※ 土砂災害(特別)警戒区域 36(うち特別33)

市役所HPには9月12日にトップページ「重要なお知らせ」に
掲載し、10月15日号の「広報とよはし」にも掲載しました。
市内51校区のうち、32校区に土砂災害危険箇所等が所在します。

土砂災害から身を守るためには、日頃の備えと早めの避難が重要です。

問合せ先
土砂災害危険箇所に関すること 建設部 河川課 51-2535
避難勧告発令等に関すること 防災危険管理課 51-3126

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