女性防火クラブ

防災

豊橋市の女性防火クラブへ参加した方から富士見校区でも女性防火クラブを立ち上げないかと話しを持ちかけて頂いたことにより始まる。

呼びかけで20人が集まり、平成15年12月18日に発足となった。

昼間の災害時、男性が居ない時に防災について何か自分たちで出来ないか、役立てることはないかといった考えが下地になっている。

回覧板で発行されている知っ得まめ知識では、せめてこのくらいは自分たちで最低限出来るようにしよう、住民に防災というものを分かって欲しいという想いが込められている。

今後は自治会と協力して、要支援・要介護者の方達に向けた対策や、年一回行う防災訓練だけでなく数ヶ月に1回という割合で富士見校区内の各公園を回り、ミニ防災訓練活動を行う。

新メンバーも随時募集しています!!

ミニ防災訓練 “ザ・生きのび~る!”

「ザ・生きのび~る!」の概要

校区防災訓練参加者の激減を毎年目にし、どうしたら参加してもらえるか、防災に関する話し合いの場に問題を投げかけていました。
それは、どこの地区でも問題になっている事でした。

ある会議の時に“ 校区内の遠方の人は車が置けない ”などの意見が出たので「じゃあこっちから押しかけたらどう?」の一言で決定。

タイトルを災害時みんなで助け合って生き延びてほしい…ことから「ザ・生きのびーる!」となりました。

災害時に利用するであろう公園に該当する地区のかたにチラシを各戸配布して、身近なもので出来る防災体験を企画しました。

炊き出しも大鍋で作るのではなく、家にあるカセットコンロでやったり

応急手当の講習、家具固定の大切さを投げかける、避難袋の準備を促す、非常食の備蓄を促す、など

多分気にはなっているけどやっていない、を提示することで防災意識を持ってもらうことを目標にしています。

ご近所同士で顔をあわせることも大事なので各地区の公園を使い、ピンポイントでチラシ配布もおこなっています。


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