緊急地震速報受信機器の学校放送設備への設置について

2013年11月配布のニュース, お知らせ

このたび、地震発生時にいち早くその情報を伝達し速やかな初期行動を取ることができるように、豊橋市立の全小中学校及び市立家政高等専修学校に緊急地震速報受信機器を設置いたしました。本受信機器の運用については下記のとおりといたしますのでご承知ください。

緊急地震速報とは
震源地周辺で検知した伝達速度の速い地震波であるP波を気象庁の受信機が受信し、その情報を基に、その後に伝達する大きな揺れとなるS波について、その予測震度や到達時間を速報として告知するものです。

地震速報の放送基準
・学校の位置する場所において進度以上が想定される場合に自動的に放送を行います。
・運動場・体育館を含む校内の全てのスピーカーから最大音量で放送を行います。
・受信機器は24時間作動し放送を行います。

放送内容(例)
・(配信テストです。)
「震度○、○秒後、ビッビッビッ、10,9,8,,2,1強い揺れに備えて下さい。」

学校近隣にお住まいの方及び学校施設利用者へ
・地震速報受信機は24時間作動しているため、児童生徒の下校後においても緊急地震速報を受信した際は放送が流れます。このため、土日、深夜においても放送が流れますのでご承知下さい。

・放送を聴かれた際は、皆様においてもいち早く初期行動を取っていただき、少しでも被害の軽減に繋がればと考えております。

・児童生徒への訓練及び機器の動作確認のため、定期的に試験放送を行うことがございます。児童生徒の安全確保のためご理解とご協力をお願いいたします。

お問合せ先 : 豊橋市教育委員会 教育政策課 TEL 51-2805


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