見守りボランティアにご協力を!

2013年6月配布のニュース

市内のひとり暮らし高齢者は約4500人となっており、
今後も益々増加する傾向にあります。

高齢者の場合には、今は元気でも何時人の手助けが必要となるか
予測できない面があり、時には孤独死という悲しい出来事が
起こってしまいます。

また、近年頻発している自然災害時の被害状況を見ると、
災害時に手助けが必要となると予想されます。

確実に進行している高齢社会を心豊かに、
そして安心して過ごすことのできる地域社会にしていくために、
また災害時等における被害を最小限に食い止めるために、

私たち一人一人が思いやりを持って積極的に高齢者と接し、
心のふれあいを深めて行くことが大切です。

地域の福祉力向上を目的として、向う三軒両隣の精神を基本とした
「見守りボランティア」活動を今年度も進めてまいります。

皆さんのご理解をいただくとともに、参加と協力をお願いします。

見守りボランティアってなんだろう?

見守りボランティアは、町において福祉向上に努めていらっしゃる
民生委員さんと協力して隣近所のひとり暮らし高齢者等を
日常生活の中で見守っていただく活動です。

見守りといっても難しいことではありません。
皆さんの出来る範囲のことを行っていただくものであり、

見守りに関する行為を強制させたり、
重い責任が生じるものではありません。


不測の事態に気付いた時や、高齢者に困ったことが生じた場合に、
地区担当の民生委員さんや豊橋社会福祉協議会に
連絡をしていただくことが活動です。

見守りってどんなことをすればいいの?

日常生活上で気付いたことをお知らせ下さい。

例えばこんなこと・・・
● 新聞が新聞受けに何日分も溜まっている。
● 雨戸が何日も閉めっぱなしになっている。
● 夜になっても電気がつかない。
● そういえば、最近姿を見かけない。
● 最近、病気を患っているようだ。

もしや!?と思ったら迷わずご確認ください。何かあった場合は、地区担当民生委員さん又は豊橋市福祉協議会へ

豊橋福祉協議会 TEL 54 – 0294 ( ごようはふくし )


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