つばめ通信 第2号

今年度の学校経営方針

<学校教育目標>
ふ・・・深く考える
じ・・・じょうぶな心と体
み・・・みんな仲よく楽しく
仲間とともに未来をたくましく生き抜く子どもの育成

<本校が目ざす学校像>
活気にあふれる学校

子どもが、多様で多数の他者と関わりながら、どんなことにも主体的に取り組み、いきいきと学校生活を送ることができる学校

これらのことを実現するために

< 今年度の重点努力目標 >

深く考える子を育てるには

①学び合いの環境を整える
・クラス会議、うさ耳タイムをもとに、学級や学習のルールを確立し、子ども自らが意識して行動できるように支援する。
・「話すこと・聴くこと」「書くこと」「読むこと」などの言語活動の充実を図る。

②自ら課題を主体的に解決するカの育成
・地域をフィールドにし、地域の人材を生かした体験的な学習を重視する。
・地域の特色や問題を捉えるために、郷土学習資料「わたしたちのまち富士見」の活用を行う。
・つばめ学習や生活科を中心に問題解決的な学習の充実を図る。

じょうぶな心と体を育てるには

①じょうぶな心づくり
・学級活動等において、継続してレジリエンスの実践を行う。
※レジリエンスとは、困難やストレスに直面したとき、しなかやに適応し、立ち直ろうとする力。

②じょうぶな体づくり
・子どもが目標をもって確実に体力を伸ばし、技を習得できるように、ゲストティーチャー(元プロ施選手)による授業を実施する。
・健康的な生活が習慣化できるように、自ら自分の生活を改善しようとする意識を高める。

みんなが仲よく楽しくなるには

①豊かな心を育むための道徳教育の充実
・道徳の授業をねらいを明確にし、工夫して取り組む。
・振り返りの時間を大切にする。

②社会参画意識を高める特別活動の充実
・子どもが自分たちで学校を変えていくという意識で、委員会や仲よし班活動を主体的に運営できるように支援する。
・学級活動を中心に安心感のある学級づくりを行う。

③いじめ・不登校の予防と早期発見
・一人一人との対話を大切にし、児童の少しの変化を見逃さないようにする。

自分の力で未来を切り拓いていく力を育てるには

① 小中9年間を見通したカリキュラムや「学習のやくそく」 等の活用、 高豊中学校の教員による乗り入れ授業 (理科) など、 学びの連続性一貫性を意識した教育活動を進めていく。

②高豊中学校合唱コンクールへの参加、 異学年交流など、 小中4校が同一歩調で行える活動を継続し、さらなる推進を行う。

≪5月の主な予定≫
7日(木) 530 活動  心電図14年 尿検査一次
8日(金) おはなしひろば 4年出前講座
1年生交通安全教室 PTA役員会全体委員会
11日 (月)  ~ スポーツフェスタ朝練習開始
12日(火)  うさ耳タイム
13日(水) レジリエンスタイム
14日(金) 児童委員会
歯科健診 1 ~3年、 ひまわり
20日 (水) 代表委員会
21日(木) 歯科健診 4~6 年 クラブ
22日(金) スポーツフェスタ準備
委員会 1~4年5時間授業
23日(土) スポーツフェスタ
25日(月) 振替休業日
26日(火) 朝会 プール清掃6年
おやじの会ゲストティーチャー
28日(木) ふりかえりタイム 耳鼻科健診・3・5年
A5 日課 14:45下校 プール3年 6年 ①
29日(金) ツバメールタイム
避難訓練2限 給食懇談会
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