令和8年度より、富士見小学校がコミュニティ・スクールになります。
○ コミュニティ・スクール構想は文部科学省が大切にしている施策として、全国で始まっています。
○ 豊橋市内小学校も順次導入
・ 令和5年度より市内小学校4校
(八町、 新川、 磯辺、 二川)
・ 令和7年度より9校
(松葉、 津田、 牟呂、 中野、 大崎、 植田、 鷹丘、 谷川、 老津 )
・ 令和8年度より13校 (富士見ほか12校)
・ 令和9年度26校
・ 令和9年度には市内全小学校が導入することになります。
1 コミュニティ・スクールとは
○ コミュニティ・スクールとは、学校内に学校校運営協議会を設置した学校のことです。
○ 法律に基づいて、 学校と保護者 地域住民がともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協力し合いながら、子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」 を進める仕組みです。
学校と保護者・地域住民がともに知恵を出し合い、
学校運営に意見を反映させる → 学校運営協議会
一緒に協力し合いながら、「地域とともにある学校づくり」を進める
→ 地域学校協働活動

2 学校運営協議会とは
○ 15名程度の委員で構成される (教員、地域住民、 保護者、 有識者) ※ 地域コーディネーターを含む
○ 校長の学校経営方針を承認する。
○ 年に数回委員会を開催する。
※ 学校・地域・保護者が、学校や子どもたちの現状の課題について話し合い、改善するための具体的な策を講じる。
3 地域学校協働活動とは
富士見小で考えられること
○ 学校の活動支援(行事, 授業, 環境整備)
・ 環境整備,運動会, 持久走大会, りんご皮むき大会
・ 5、6年生の家庭科実習補助 ・夏休み宿題支援
・ 校外学習の引率補助
・ 読み聞かせ・ 図書館整備などのボランティアなど
○ 登下校の見守り活動
・ 登校時 (7:30~8:10)、下校時 (15:00~16:00)に散歩、水やりをしながらの見守り活動。郵便局前・ ファミマ前等での立番。
・ 交通安全, 不審者からの見守り, あいさつ活動など
○ 学校から地域へのアプローチ
・ 校区防災運動会への参加 ・彩幸さんへの訪問
・ 530等の積極的な参加や公園の花壇づくり
・ 発表会へのニューレイク方々の招待
・ ありがとうの会の開催など
○ 地域との交流
・ 1年生が昔遊びの会でニューレイクの方々と交流
・ 地域のあいさつ運動に子どもたちも参加
・ 保育園との交流 など


